2010年08月15日

バザール&紅山公園のんびりお出かけ

          

父母のウルムチ最終散策日は、国際大バザールと紅山公園で締める!

午後に待ち合わせ。
少し雨が降ってきたので雨宿りがてら先に国際大バザールへ。

前回行った時の写真→『国際大バザール』  『ウルムチ市内観光』

たくさんお店があってどこで買っていいのやら。この前パシュミナスカーフを買ったオモシロおじさんの店に行って、証拠写真(?)を見せて「覚えてる?覚えてる?」と詰め寄って30元で購入。もう少し格上のスカーフが65元で、これは値切れなかった!
でも今思えば、店出るふりすればドカンと下がっていたかもしれない・・・
学習能力ないなぁー私
反省反省。
               
スミヘイ家では特に買い物に狂うこともなく、バザールを後にして紅山公園へ。
物見の塔(社)を上って都会なウルムチを眺める。
またしても写真撮ってない!→『紅山、再び』



お花がキレイ
そんな中、スミヘイは無駄にお化け屋敷に入ることを薦める。

なんだかほくろと蝶々の黒い点がおそろいみたい
そんな手に止まるわけないじゃ〜ん。


ここ数十年で景色が様変わりしたウルムチ。近代的な高いビルも増えていく中でちょっと路地裏に入れば古い家々や商店がまだ残る。

さらに言ってしまえば、ウルムチは大昔海だったという!

えっ!?「海から最も遠い都市」と言われているのに???とびっくり。
信じられない・・・。

この日はどこのバーも閉まっていたので大人しく帰国に備えることに。
ま、シシカバブも堪能したし、中華料理ハシゴしたし満足?!

お父さんお母さん、来てくれてありがとう

ラベル:新疆 観光

カカト死亡

         きょえぇぇぇ〜

今一番欲しいもの〜〜〜〜
イクラがたくさん詰まった醤油漬けの瓶か、ふっくら明太子!!

・・・本気でなんとか海外転送できないかと無駄に考えちゃう
帰国したら思いっきり食べて塩分取りすぎでどうにかなっちゃうかもね。
てかなぜ魚卵に集中する?

でもそれより深刻で同じぐらい欲しいものは〜・・・


軽石。

そう、ゴリゴリするあいつ。



かかとがいつの間にかガサガサ&カチカチになってた
クリーム塗るのを怠った私が悪いのかぁ〜最初の方は塗ってたのに。
結構ショック。。。
ゾウのようになったカカトは再生不可なんでしょうかぁ

ラベル:最悪なこと

2010年08月14日

天池バスツアーin8月

とにかくのんびりしたい父母でも、1日ぐらいはどこかに連れて行きたい!!!
ということで中国のスイス『天池』へ。えと、私は3回目だね〜♪

前日はタクシーにも乗らず5キロ弱歩いた気がする・・・そんな中この日は早朝8時半に集合というツアー。ハイシーズンだからか、かなり大きなバスで出発したのでびっくり!

お約束である漢方薬の製造所に立ち寄り、カザフ族の村へ。

わーい衣装着ちゃえ〜。
お父さん、なかなか似合ってる!
お母さん、ぼ、帽子が〜・・・
私も民族帽被ればよかったな。
私衣装に着られてる感じ?


お兄さんが民族楽器で歌を歌ってくれた。なんだか特徴的なお顔。横には鷹だか鷲だか、そんなような鳥が。
お守りなのかな?
(ガイド無しのため分からず・・・)

途中休憩のトイレ(みんな割り込みまくり&ドア半開き)にお母さんはちょっと驚きつつもいよいよ天池へ。

けどこの日は寺の説明が長かった!天池にはいくつか道教の寺がある。
どれも最近作られていてなんだか人工的・・・。天池の景色をゆっくり見たいんだけどなぁ。










麓から専用のバスで山を登り、さらに結構な数の階段を登ってやっとお寺が見えてくる。ゼーハーゼーハー




そこの3人ー、
ちゃんと寺の人の説明
聞きなさーい


って言われそうなぐらい
うちら自由。

わりと綺麗な景勝地なので、ブライダルの写真を撮る人もいっぱい。
こっそり撮っちゃったそして肝心の天池の景色は撮らず・・・。
目で見て楽しもう

うちらも天池で取れば良かった?
新宿の神社ではなく。


前々回行った天池の絶景
    ↓  ↓  ↓

『天池バスツアー・その2』



2時間ほど自由時間があったので、滝の方へ。
すごい水の勢い!

そろそろ脚のプルプルが止まんないよ?


羊と山羊の違いは?

今回のバスガイドさんはとにかく声がでかくてものっすごい早口!耳栓しないと、スピーカー通して聞こえるその声で鼓膜でも破れそうだわ。さすがに帰り道は寝かしてくれたけどねあ、行きもバッチリ寝たけどね

この日はゴハン食べた後、部屋でまったりビール会〜

ラベル:新疆 観光

2010年08月13日

パパママ、訪中!

私の母妹に続き、なんとスミヘイのお父さんお母さんもはるばる来てくれた。お二人は初の海外で辛いものと羊肉が苦手、そして極力のんびりしたいということで、そんな旅の行程を考えた。いくつも見所があるわけではないウルムチにはぴったりでは?!

スミヘイはいきなり、「つか、初海外旅行になんでウルムチを選んだのか疑問でしょうがない。なかなかレアでしょ。」とか言っちゃってる。

や、そりゃあーーーた・・・・・・
あーたがいるからわざわざ来てくれてんでしょっ

万が一にもヨーロッパなんかに行くことがあるかもしれないから、そっちで来れば良いのにというのが彼の考えだったらしい。確かに。
でも旅は思い切りとタイミングだ!

私たちはダウンタウンから車で30分のゲストハウスに移ってしまったので、久々のダウンタウン。車も人も多い!渋滞の為父母の待つホテルに30分も遅れるそして信号があってもなんだか怖いこっちの道路・歩道。父母には何度も怖い思いをさせてしまった

路地裏の市場で肉・野菜・果物屋などを眺めながら人民公園へ。いつも通り人々は歌い、踊り、麻雀などをしながら時間を楽しんでる。特にのど自慢はいつも以上の盛り上がり!

そして面白いのはコレ。
みんな地面に字を書いているのです。巨大な筆は先がペットボトルで、そこに水を入れてスポンジを湿らせて書く。最初掃除してんのかと思った・・・

この方は師範?!
とにかく達筆。
急に習字がしたくなりました。
これなら紙を使わず何度も書き直せるからエコだね

公園を出て途中休憩。ここでの話や日本の話、中国語などで盛り上がる。
お父さんお母さんはとても真面目!!指差し会話帳に付箋を貼って覚えてきているではないかあああーーーっみ、見習わなきゃ・・・。

CITE CAFEにて〜

軽食でオススメの小龍包と海老餃子スープを食べて、いざ博物館へ!
お母さん、「ハオチー(おいしい)と言っても通じない・・・」とへこむ

ところで博物館は私3回目。
日本語ガイドとしてもうちょっと勉強してバイトでもしようかな?!

夜は仕事上がりのスミヘイにも来てもらって、原来味道へ。
父母はここのナスの炒め物と昼の小龍包をとても気に入ってくれた。
安ウマメシ最高ーーーっ

ラベル:新疆 観光

2010年07月20日

天池バスツアーin7月

賞味3日しかない母妹の最終観光地は『天池』。
ウルムチから北東に約90kmに位置し、ボゴダ峰の中腹、標高1980mにある湖。その長さは約3400m、最大深度は105mにも達する。
(地球の歩き方より)

朝、予定時間を過ぎてもなかなかバスが来ず(ホテルまで迎えに来てくれるのは良心的!)、その上途中でパンクしたか何かで1時間弱修理に費やされた。

今回は日本語メールでツアーの予約ができる旅行会社を見つけたので、そこで手配☆→
新疆中国国際旅行社

後ろの席の男の子が可愛い!妹のビデオカメラに興味を持ってひょこひょこ座席から顔を出してくる

しばらく走って最初のバス休憩の後、ガイドさんが何やら一生懸命言ってくるが、中国語なので分からない。前回の経験だとツアー代とは別にかかるオプションの料金のことだと思ったけど、早口だし数字が聞き取れない。若い学生4人組がいて英語で伝えてよ〜とガイドさんは言うが、若者は恥ずかしがって言わない
と、あるマダムが見かねて?私に英語で言ってくれた。
「ツアー代の他に115元必要よ。私たちみんな払うの。」
何でかは分かっていた。多分向こうでのロープウェイとボートとカザフ族の村などの料金だ今はハイシーズンなのに5月の時より少し安かったし、親切なマダムにも出会えたので快く払った。結局一人あたり合計285元(約4000円前後)。

天池の前に立ち寄ったのは漢方の製造所。
これは定番コースらしい。
前から気になっていたのが『冬虫夏草』というもの。

製造所の人がパンフレットを配って説明するが分からず。字を見ても目で見ても気持ち悪いの一言。これは虫のような草なのか?はたまた草のような虫なのか

帰ってから調べたら、そのどちらでもある
どゆことかというと・・・

冬虫夏草 Wikipedia

蛾の仲間の幼虫が冬、土中できのこの菌糸に感染して養分を取られ、死んだ幼虫は夏に土中にそのまま残りきのこが顔を出した様をそう呼ぶらしい。ちょっとちゃんと実物を見ていなかったけど、下に幼虫が、上に草のようなきのこが繋がってついていて、それを漢方に用いるという。
へぇーービックリ!!!

崖にいる白いのは羊!


バスで2時間ぐらいだったかな?
着いたら少し雨が降っていた。昨日も雨だったらしい。トルファンでは43度の猛暑だったので考えられないけど!

親切なマダムはリーメイさんという方で、上海にご主人と娘さんがいるが今回は一人旅という。いいね!気ままな一人旅

天池は自然保護のため麓からは指定のバスかロープウェイで登る。前回はバスだったので今回ロープウェイに乗れてちょっとテンション上がった

野原みたいな散歩道をひたすら歩いて登ってようやく天池を拝む

リーメイさんは背が高い。
着いた時は曇っていたけど、歩いていると晴れて景色もこの通り!池はエメラルドグリーンに見えて、ボゴダ峰は深緑、遠くに見える天山山脈は雪をかぶっていて空は青い。
この見事な色の調和があー!自然って感じだ!!


でもその周りは実に人工的に作られたものが多い。
天池を見た後は船に乗って寺参り。

出発の遅れでツアー自体は時間ずれずれだった。母妹はお腹が減ってしょうがない様子

これからお寺参って一登りしたらごはんにありつけるのは早くて15時過ぎか・・・

前回も来たけど、そのお寺のロゴはどう見ても「タウン&カントリー」の白と黒の勾玉みたいなロゴ。何を崇拝しているのかよく分からなかったけど、リーメイさんによると、ここは道教の寺らしい。寺の主みたいなフリース着たおじさん(暑いでしょ)が一生懸命ロゴの説明しているけど、例によって全く分からず。お母にいたっては「タウカンのパクリ?」とか言っちゃってるし
指示に従いみんなについていって小部屋に入ったら、お祈りをするらしく、そして外人で信者では無いと分かったのか部屋を追い出された!!は、入れと言うから入ったのに・・・










なぜか牛がいっぱいいる。
そして階段多すぎ。。。足の震えが止まらんばい!!

    

登って一通り眺めを楽しんだらいよいよ下山してランチ!
といってももう16時近く。帰りは何時だ???

お昼はポロというウイグルのピラフかラグメンという麺を選ぶ。
私たちのテーブルはみんな麺。
ラグメンはトマト・ピーマン・羊肉などを炒めて麺と絡ませて食べるんだけど、これはちょっと違ったテイストのあっさり麺だった。

・・・・・・・・

後に私たちは体調を崩したんだけど、これもイタタ候補の一つ。(お皿の洗い方が不衛生なのを妹が目撃)

ランチを終えたらカザフ族の村へ。
キーグスイという住居の中で歌や踊りを楽しむ。

女の子が綺麗に踊る。
「請来!」と妹に言っていたので、「来てって言ってるよ」と行かせたらキレられた
母妹、半ば強制的に踊らされる。見るからにenjoyできていない。
まぁいい経験じゃない!?

その他にも三味線みたいなのを弾いてくれたり、お菓子つまんだり、カザフのミルクティー(しょっぱい)を味わったり・・・

民族衣装も着れるので記念に。
でも一昨日訪れた、博物館の少数民族コーナーで思ったこと。
前回も天池で同じようにカザフ族衣装を着せてもらったんだけど、それらの衣装を思い出してみると博物館で見た限りではいろんな民族の衣装が混ざってる・・・。とりあえず着せとけってことかな?とスミヘイと苦笑

まぁそれは忘れて。
衣装は色とりどりでキレイ。
帽子もいっぱいある。

記念にキーグスイの前でパチリっ


この後は馬に乗ったりして村を後にした。
帰りのバスではガイドさんからカットされたナンが配られた。帰りはとんでもなく遅くなるんじゃないかと思ってたけど土産物屋によってからホテルに20時半ぐらいに着いた。
天池の滝も母妹に見せたかったけどなぁ。ま、しょうがない!

明日は日本に帰国。早かったね〜。

     

えーとすみません。こんな着方です。

ラベル:新疆 観光



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。