2011年11月22日

青森秋田へ秋の味覚旅行C

味覚旅行Bの続き。

そうそう、書き忘れたおもろいことが。。
ランプの宿でのこと。
食後お風呂に行ったんだけど、お客さんが誰もいなくて、ランプの明かり1,2個の落ち着いたお風呂でスミヘイがしゃべってきた。
「しょーこー耳」←天井は繋がってる
「はいよー。誰もいないね。すごく素敵だね〜お風呂。この後内湯にもいってくるわ」
その言葉を最後に会話は終わりました。男風呂に他の人が入ってきたみたいだったので…。

なのに、スミヘイは私が出た後も呼び掛けたらしく、
「ん。あれ?しょーこぉー?」
と。なんておバカなやつなのダッシュ(走り出すさま)そしたらなんと女子風呂から返事が。
「なにー?」

若干声が違う・・・とスミヘイは思ったらしい。や、気付けよ手(パー)exclamation
後から思えば男子風呂にいたおじいさんのツレの方じゃないかと・・・(笑)

「おまえどっか行ってた?」
「トイレいってたよー。」
「わっ、きったねー」
「あはは・・・」

それっきりだったらしけど、人違いでなんと失礼な発言!!
部屋でスミヘイと合流して大爆笑しました。というより腹抱えて我慢した、静かな宿だからわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
きっとあちらさんも笑ったことでしょう。



奥入瀬渓流も全コースは歩けなかったし、八幡平も寄れなかったけど、前夜の二の舞にならないように秋田へ移動した。

最終日のお宿は田沢湖の目の前exclamation×2
・・・なんだけど〜、雨・雨・雨雨雷翌朝も台風のような天気で、青く澄んだ深い田沢湖は見られなかった。

残念っ!!!

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田沢湖ビールすっごくおいしかった!お土産にも買って帰りました、自分たちに。
初きりたんぽも美味美味揺れるハート




翌日は最終日。秋田の乳頭温泉と角館を目指した。

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すてきな雰囲気。紅葉は1週間遅かったみたい。
朝からやっている黒湯温泉というところに立ち寄った。簡単な脱衣所の先にはすぐに小さなお風呂があって山の中の秘湯という感じ。お客さんはさきにあがったおばあちゃんと、後から来たおばちゃんぐらい。この方がまたよくしゃべる!!

栃木からきたおばちゃんとべらべら話してたらのぼせたし。

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う〜ん、、頭痛がっどんっ(衝撃)

にも関わらずその足で2軒目へ。
旧学校跡の温泉処はお湯が金色いい気分(温泉)ぴかぴか(新しい)
や、茶色といった方がいいのか!?
強酸性タイプで、私はちょっとピリピリ感じました。


でもいいよね、温泉ってるんるん


角館は武家屋敷で有名なところ。

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あ、比内地鶏親子丼も食べたっけ。


すっかり夕方になってレンタカーを返す前に抱返り渓谷にも行った。
JR線に貼ってあった吉永さゆりさんのポスターだと、燃えたような真っ赤な渓谷が印象的だったんだけど〜…もう冬の装い?それとも早かったかな。

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初の青森秋田だったけど、やっぱ食べ物が美味しいね!
あとは立ちねぷたがとても印象的だった。いつか実際に祭りを見に行きたいな。


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posted by しょうこ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内のお出かけ&観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

青森秋田へ秋の味覚旅行B

味覚旅行Aの続き。


ランプの宿は夜の雰囲気がなんともいえない風情があって素敵だった。ゆったりしたお風呂場にランプが一つ。外にも一つ。必要な明かりしかなくてそれが本当にホッコリといった感じ。朝風呂もなかなかよかった!滝見の湯で滝を見ながら…でも露天の空気はぴりっと冷たかったなぁふらふら

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この昔の校舎みたいなのが4つあるお風呂のひとつ。

まぁでも、峠や山奥の秘湯に行くなら早めに着かなきゃね。大変な目に遭うや。

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ランプの宿(青荷温泉)サイコ−!


3日目は十和田湖と奥入瀬渓流を散策して秋田に入る。
昨日の二の舞にならないように、時間に余裕を持ってドライブしたい!
・・・とこだけど、ペーパーの私が頑張りました、運転。目ヘヘ


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外はすっごく寒くてもやがかかってたけど、一瞬晴れた十和田湖。大きい。


奥入瀬渓流は、コースを一通り歩くと5時間ちょいかかるらしい。そんな時間はないので、滝や流れの見たいところを1時間ほど歩いた。紅葉はまだそんなになく、とにかくきれいな渓流だなという印象。あとコケ・苔・こけ。苔がすごい!よ〜く流れを見ると小さな魚がすいっと泳いでいたりして、楽しい。マイナスインもたっぷりだしねexclamation
美肌になったかな?!や、それどころか、食べすぎでニキビができたとこでしたがく〜(落胆した顔)

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しょっつる鍋。十和田湖畔のレストランにて。
私は十和田牛バラ肉定職。B級グルメで有名なんだって!


ちょっとPCの調子が悪いのでこのへんで。最後、4につづく〜


posted by しょうこ at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本国内のお出かけ&観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

青森秋田への秋の味覚旅行A

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味覚旅行@の続き。ねぶたにハマった後、日本海を走っています。


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奇岩発見。
千畳敷というらしい。荒れ狂う日本海を眺めながらさっさと退散!さみぃ!











十二湖に向かう山道でラーメンを食べた。しょうゆとホタテを一つずつ。

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雨が降ったりやんだり…十二湖は白神山地の一角にあって、中でも青く澄んできれいな青池がある。きれいに見えるかな〜。

紅葉はいまいちだったけど、山道を散策して雨の湖を眺めたりした。
青池はこちら。

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なかなかきれいに見えたよ。沈んでいる木の幹もくっきり見えて神秘的だった。深いところだと9mもあるらしい。周りにはブナ林が密集していた。

この日はこれだけまわるのが精いっぱいだった。何気に歩いたし、なにより走行距離が思ったよりあって…。
ランプの宿というこれまた神秘的な所に向かう道で思わぬアクシデントが。走っていた道路が先の方で工事の為通行止めだとナビが言うではないか!はっexclamation&questionちっ(怒った顔)もっとはよいえ〜〜〜!!もと来た道をだいぶ戻る上、ぐるーっと秋田にいったん入って、北へ上って目的地に着くという過酷な行き方しかないことを知って愕然・・・。

う、うそっしょ???!

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結局3時間以上かかったような。辛かった。
なにがって、ランプの宿って本当にランプしかなくて、車から降りるともう目の前闇。熊出そうだし、宿の入口までものすごい坂を降りなきゃいけないし、着いたらお客さんに外人に間違われて(←スミヘイがたらーっ(汗))女将呼ばれるし。女将は気さくな感じの人で、「こんな遅くに来た人初めてです。」と軽く嫌味を言われたし(笑)電話で遅れる旨伝えた時も「夜ごはんに間に合います?10分かそこらで食べられないでしょ」とか言うし!ひどくないっ!??こっちは泣きそうな思いで戻ってるっつぅーにexclamation×2
あ、結局お部屋食にしていただいたんだけどね。

暗っっ!!!IMG_7707.JPGうがーーー熊しょう。岩魚っす。


あ、この日飲んだお酒はこちら〜。
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ご当地ビールは微妙。


ランプの宿は本当に電気も無くて趣たっぷり。本当は夕方から来て時間の過ぎるのを楽しむのがいいんだろうな。お風呂もランプに照らされて神秘的。でも洗い場などは整っていないから、本当にお湯につかりに来るというような秘湯。


この日は道のアクシデントで疲れた。
つづく〜。

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posted by しょうこ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内のお出かけ&観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森秋田へ秋の味覚旅行@

青森の温泉宿でなっていた木の実。

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10月の終わりにぷらっとスミヘイと二人で旅に出ました。
スミヘイが仕事続きで休みが取れたことと、日本の紅葉と味覚を堪能したいということで、贅沢な願いをかなえるべく東北へ。行ったことが無い青森と秋田を選びました。

私たちのやどかり生活上、先の日程で旅行計画を立てるなど無理なので、突如旅立ちたい日の前日にみどりの窓口へ駆け込むはめに…ふらふら前日の夜までは福岡行こうとか言ってたのに(笑)



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日本の新幹線は快適。高いけどね。はやぶさちゃんもいたのでパチリカメラぴかぴか(新しい)きれいな形してるなぁ〜。

旅行には関係のない宮城の駅弁を堪能し、新青森に到着。
この日の宿は新青森から30分もかからない浅虫温泉だけど、まだ時間が早かったのでバスで三内丸山遺跡へ行くことにした。

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三内丸山遺跡は縄文時代の竪穴住居跡やお墓、土器や石器などが多数出土した遺跡。
盛土といういわゆるゴミ捨て場の土の断面が見られる所がすごかった。1000年間で丘のようになった盛土は時代ごとに違った層を作り、大量の土器や土偶、ヒスイの玉なんかが見つかったそう。
これは圧巻でした。






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青森駅をうろうろしてたらわりと時間をくってしまったので、浅虫温泉へ。
少し寂れた感じ・・・?水族館もあったけど、行く時間は無かった。

宿はJRのツアーパックでなんとか取れた所だったので、温泉などあまり期待していなかったんだけど、料理は凄い!良かった!お膳スタイルでなぜか二人横に並んで食べているのがなんか笑えたし…。天ぷらに添えられた食べられる花木もきれいだしるんるん

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温泉の後、ポカポカの状態で食事を楽しむって最高だよねー。日本ならでは。


旅に出ると地酒を楽しむんだけど、この日はこれを買いました。

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すっごく飲みやすくて即あけてしまった。市場で見つけた鮭とばと合わせる前にがく〜(落胆した顔)


温泉に美味しいお料理。なんという贅沢・・・この日はこれでバタンキューだったよ。


旅中は予報からずっと雨を覚悟していたけど、案の定雨
せっかくの朝の露天風呂もザーザーでしたたらーっ(汗)
でもいいんだ。今回は温泉に入りまくってやるダッシュ(走り出すさま)最近お湯につかってなかったからこの上ない幸せいい気分(温泉)揺れるハート


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翌日、浅虫温泉を離れて青森をぐるっとまわることに。
日本海側に行って奇岩や十二湖、美味グルメを目指してレンタカーで向かった。

・・なんだけど、途中の五所川原で「たちねぶた」の看板が気になって寄り道してみましたひらめき


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これは「又鬼(またぎ)」の像。
4〜5階建くらいの大きさなんだよっ!


ねぶたは有名だけど、たちねぷたは五所川原だけのもの。その迫力は本当に、本当にすごい目exclamation×2初めて知って感動して随分長いことたちねぷたの館にいた。祭りの時はこの館がばーんと開いてねぷたが出陣するそう。昔は縦に長かったものが、電線ができたりして近年の形になったらしい。

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又鬼は東北に伝わる伝統的な技法で熊を仕留める人々のこと。山の神への畏敬と大自然への感謝の気持ちを持って熊を授かった後、ひょっこり出てきたうさぎに「逃げろ」と行っている場面だそう。

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たちねぷたの館は螺旋状に上へと行くことができて、高い所から同じ目線でねぶたを眺めることができる。
いやぁ〜ほんとにすごかったよ。

IMG_7670.JPGこんなのもいたぞ!ウキーッ


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他にも、もう2作品展示されていて、実際に制作しているスタジオも見ることができる。あー祭りを実際に見てみたいな。IMG_7674.JPG

だいぶねぶたにハマってしまった・・・。
しぶとく雨が降る中、日本海を目指しました。長くなったのでここまで〜











posted by しょうこ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内のお出かけ&観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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