2010年07月30日

こんなんあります♪ミャンマー食♪

母妹が来た時に会ったかねまるくんを見て、あー若いって、時間があるっていいなと思った。や、私も時間はあるんだけどね。ゲストハウスなんかに泊まって旅する彼を見ているとふいにミャンマーのことを思い出したので、これからぼちぼち記憶を辿って書こうかなと思いついた

日本からは直行便が無いので、タイ・中国・マレーシアなど各国を経由して行く。大学生の頃4度行ったけど、学生ゆえお金が無い。なので余りある時間をたっぷりかけて行ったものだ長い時は乗り継ぎ空港で1泊。隣でイスラムの人々が床に円陣組んでお祈りし始めたが、気にせず眠っていたことがあった。
ミャンマーに着く頃には、飛行機の窓から茶色い長〜い大きな川が見えてくる。

ミャンマーには何で行ったかというと、大学の学生NGO団体に所属していた為、その活動の一環で行っていた。日本をはじめ世界ではあまりいい評判ではない国なので、親の反対がすごかった。
大学での活動はまた後々書きます

ミャンマーの首都は私が行っていた頃はヤンゴンだったけど、2006年に突然ネーピードーという場所に変更された。首都が変わるなんて、なんて不安定な・・・。エーヤワディー川という大きな川が国の中央を北から南に流れていて、その流域面積は日本よりも広い。公用語はミャンマー語で、仏教徒が大多数だが、軍事政権が発表しているだけでも135ほどの少数民族が存在している。街を歩いていると、インド系もいるし中国系もいる。

国民の70〜80%は仏教徒なので、至る所にパゴダという仏塔が建っている。仏陀もたくさんいる。というかいすぎ!!!金ピカのパゴダを作りすぎた為に財政難になったという説まである。

チャイナタウンでは旧正月のお祭り騒ぎ。

ミャンマーというとどんなイメージかな。

ビルマの竪琴?
軍事政権?
スーチーさん?

私が知ってるミャンマーなんてほんの一角。現在も軍事政権下で混迷を続けている国だけど、その中味は意外なほど人々が温かくて微笑ましい。あまりに適当で
珍な名所が多いのも、素晴らしい仏教遺跡があるのも全て魅力。

絶対にまた行きたくなる!

そんな国で食したものたちを写真で載せまーす。


コーヒーミックス。
喫茶店でコーヒーを頼むと割りとこれが出てくる。
コーヒーカップにお湯が入っていて(田舎の店だとにごった湯)、傍らに「coffee mix」と書かれたティーパックのような袋が。セルフなんです。そして異常に甘い!!
こだわりのある人には向いてない。

これは好き嫌い分かれる。
私は大好物だったモヒンガー。
ナマズからダシを取ったスープに細めの米の麺と野菜をからませたミャンマーの麺。
朝ごはんにするっと食べるもよし、軽食で食べるもよし!!!
ベトナムで言うフォーみたいな?

これはゼイオー(チェイオー)という麺で、塩ラーメンみたいな味だったかな。なんか表現しがたい・・・。
私が体調崩した時に、お世話になっていた方の奥さんが日本のラーメン屋さんがあるからと連れて行ってくれたけど・・・ちがう・・・こんなんじゃない!
でも美味しかった。うずらの生卵も浮いている。



タマリンドのお菓子。
木がよく生えていて、たまに道に実が落ちている。まぁそれを拾って食べたりは・・・ちょっとしたへへ。甘酸っぱくて美味しい。


喫茶店で置いているナンビャー。
クレープみたいなお菓子で、砂糖とバターがぬられたものが出される。
砂糖とバターって重そうだけど、意外にあっさりしていてぱくぱく食べちゃうけどハズレの店だとすごく油っこかったりもする。

ミャンマーの宿の基本的なメニュー。写真はマンダレーのボナンザホテル。
ミャンマーはかつてイギリスに占領されていたことがあり、その影響か、ブリティッシュなメニュー。食パン、エッグ(スクランブル・フライド・オムレツ・ボイルドetc)、紅茶かコーヒーといったシンプルなもの。


これはマミーヌードル。
日本のチキンラーメンに似てるかなぁ。
ま、普通。

マンダレーにあるラーショーレイという食堂のディッシュたち。ここの料理はとにかく豪快でおいしくて安い!
店に入って寸胴や大皿に並べてある料理から選ぶシステムなんだけど、わりとどれもおいしかったような。トロトロに煮込んである肉料理はまた食べたい1品。
緑の野菜もスープも美味しい。

ラペッという食べるお茶。
日本でもよく見るお茶の葉っぱをミャンマーでは食べるのだ!
何かの油と和えて、胡麻、種、ナッツなどと一緒に食べる。すごく健康にいいらしい。

うん、分かる気がする・・・

お客さんが来た時とか喫茶店とか、ちょっとした時にサッと出てくる。



ヤンゴンのチャイナタウンで食べたプリン。
クリーミーでウマいっっっ



あとは写真が無かったんだけど、シャンヌードルとシャン豆腐がゲキウマ。
ヤンゴンだとスーレーパゴダの近くにある店「トリプルナイン」のシャンヌードルが本当に美味しかった!今でもあるのかな???

シャン豆腐について書いた記事

他にもいろいろ美味しいもの・不思議なものがミャンマーにはいっぱい。
また今度書こ〜。

ホームステイ先のお母さん。
ランブータン・マンゴスチン・スターフルーツに囲まれて

タグ:モヒンガー
posted by しょうこ at 21:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 懐かしの国☆ミャンマー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お粥事情










ココ最近調子が悪かったので何度かお粥を食べた。
日本から持ってきたのを1回(自ら食すことになるとは・・・)、あとは近くの食堂で頼んだ。中華粥って私結構好き。鶏がらスープのような味がもう付いてて美味しい。

こっちでよく食べるのが『鶏肉香茹粥』というもので、細かい鶏肉と椎茸、にんじん、ねぎが入っていて優しい味。ただ日によって味があったり無かったりする困り者。香酢とか入れてもういいやって食べちゃうけど今日サイドメニューで一緒に食べたのが『南瓜餅』。その名のとおり甘い南瓜のお揚げでもっちりして美味しかった!合計10元(約130円)。

ヤフーで日本の牛丼をちらっと見たけど、どんぶり1杯250円もするのね・・・と日本の物価の高さに嘆いている今日この頃ですわ。やっぱ私に合うのははなまるうどんかな??

日本ではお粥と言えば熱々だけど、こっちは違う。冷めたものもあるし、それどころか冷たいお粥も存在する。結構人気で、みんな黄色いお粥を食べていたので「ナニ???」とメニューを見てみると南瓜粥らしきもの。他にもイチゴが入っているものとか水果(これは間違いなくスイカやね〜)とか・・・ど、どうなってるのっ?!
今度めっちゃ暑い日にこの冷え冷えお粥、試してみたいと思う

お昼これを食べて、近くの店でビールを購入。その後久しぶりに市場エリアを通ってみようかなと寄り道〜


看板の通り、新疆らしいものがたくさんある。お店の天井からぶら下がっているのは『雪蓮花』という、天山山脈あたりで取れる蓮の花を乾燥させたもの。お酒やお茶に浸けて飲むらしい。赤いのはナツメグの実(デーツ)。






















建物内は総合的な市場になっていて、肉・野菜・果物・スパイス・乾物が買える。
肉屋はやはりでろーーんと肉が直にぶらさがっていて、ふっと生肉の香りもする。野菜は馴染みあるものが多いけど、なんだか日本で見るより一回り大きいような!?果物は豊富で安い。スイカは1個100円もしないし、ぶどうや桃、ハミ瓜というメロンがこれからどんどん美味しくなってくる

市場内にビリヤード。

私は、ホテルでは食べられないライチをチョイス一つの枝にまるまるあったので多くて「半分」って言ったけど断られた。残念〜と思って帰ろうとしたら、しょうがない、半分にしてやるよといった感じで奥で切って持ってきてくれた。

なんじゃい!いいんじゃん!

ライチもなかなか甘くて美味しい。
食後のデザートにしまーす。


むいたらこんな。ぷるるん

posted by しょうこ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張☆ウルムチ(中国)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテルビュッフェ

私、確実に二の腕が太くなった気がする。
だって、、、ほらっ。
や、前も決して細くは無かったけど、今は油断してもしてなくても太い。

朝思いっきり食べて昼間部屋にこもってたらそうなるよね。うん、わかってる

長期滞在しているので、2週間に1度、夜ホテルのビュッフェをフリーで取れることになっている。ステーキやら貝のグリル、鮭の刺身や生春巻き、その他ケーキも当たり外れはあるけど、わりと美味しいものがいただける。

同僚のロシア人エルダーと、インド人タヌジ。
誰が一番年下かと言うとタヌジ。
でも誰が一番ガキかというとエルダー。
仕事での一番下っ端はスミヘイという不思議な構図。
歳が近いからなかなかいいトリオだね!仕事では一番下っ端なスミヘイだけど、他の現場で得た知識をエルダーに教える機会があったらしく、「オレも力になってるよ!」とハツラツ顔をしている日があった。
日々の経験が大事だね!

ちなみにエルダーは作り笑いがちょー苦手。撮影後は必ず自分のスマイル具合をチェックそして落ち込む
今回は満面の不敵な笑みを見せてくれた。
タグ:海外生活
posted by しょうこ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張☆ウルムチ(中国)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

便秘の人に朗報?!中国の『膳通』

やー。ようやくお腹の調子が戻ってきたぜぃ。

私は便秘じゃなく、最近お腹壊してた。母妹も帰国して急性腸炎になってしまったし・・・悪いウィルスにやられたようです。土日も宿にこもりっきりな日々でつまらなかった〜。

ところで。

母妹が日本にいるある人に『膳通』という薬を買っていった。
それが・・・・・
 これだーーー!!!

私の恩師なんだけど、とにかく腹の通りが悪いらしい。何を試してもダメだったそう。で、本人の要望もあり、また実際に飲まなくてもネタとして買っていくかということで探した。
ウルムチの薬局は入ると漢方のにおいがぷーんとする。
よく見るとその場で粉を混ぜて調合していたりもする。

この膳通というのはケンさん情報。紙に書いたものをそっと薬局店員に差し出す日本人4人組はおかしかったろうなぁ・・・寄ってたかって買いに来て、あんたたちそんなに出ないのかい?って言われそうだよはずぃ

ケンさんは便秘薬と言えばこれかな、よく宣伝してるよ、と言っていたけど、効果の程は分からないらしい。ネーミングはgood!!!


・・・これはあげた本人がもし飲んでくれたら有効な薬かどうかが分かりますなっ
結果に乞うご期待

タグ:便秘
posted by しょうこ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張☆ウルムチ(中国)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

2歳のお誕生日


スミヘイママがくれたブロックが大好き
ただし小さいブロックしか使わないわがままちゃん


今日はスミヘイのインド人同僚の娘さん、アヌーシャの2歳の誕生日。
お昼にパーティーをするということで、一家が滞在している別のゲストハウスへ向かう。

私たちが住むホテルからタクシーで30分程走った所に「米东区」という区があって、そこにスミヘイが勤める中国の石油会社の敷地がある。その敷地は入り口に警備員がいて、中に入ると石油会社に関連したホテル、住まいが林立する。
もしかしたらのもしかしたらで、私たちもそちらに移らざるを得ない状況になるかもしれないので、じっくり見ておこうと思った。

タクシーを捕まえて早速向かう。運ちゃんが大音量で中国のよく分からないノリノリの音楽を聴いていたので、私も対抗して嵐を聴く高速に乗って周りに何もなくなってきた。15分ほど走るとぷぃぃ〜んとものすごい臭いニオイが窓から風と共に入ってきた!!「あ〜綾瀬を思い出す・・」(←綾瀬市民に失礼?!)とか思いながらもノリノリの嵐で乗り切る

ようやくその敷地に入ると商店がいくつもあり、公園も見えた。ここら辺一体が〜・・・へぇと初めて来たのでびっくりしながらたくさん建っているアパートを眺めた。運ちゃんが「・・・・〜你知道吗?」と言ってきたので、「(あーこの辺知ってるかってことね?)不知道。」と言うと困って、二人でどの建物がゲストハウスなのかうろうろ探した。
「你是韓国人吗?」「不是、日本人。」これはOKだけど、途中よく分からないことを聞かれたので笑ってごまかした。無事ゲストハウスに着いてお金を払おうとしていると、運ちゃんが「几点・・・返回・・?」みたいなことを言ってしきりに時計を指差し私のホテルを連呼するので、「あー、今天?遅いよ。18点か19点に戻る」と私も時計を見せながら言った。ひゃー、それは遅い、困るって顔をして運ちゃんは笑顔で帰って行った。
47元もした。なかなか遠いな!

約2ヶ月弱ぶりの再会!アヌーシャは覚えてたかな??
忘れてたとしても、すぐになついてわがままっぷりを発揮してくれた。
まったくカワイイんだからぁ
お母さんのソネルがこっちで友達になったジャージャーちゃんを呼んだ。天津の大学生で今は夏休み中という。ウイグルで就職に有利なロシア語を大学で専攻してるんだってー。そして私に「学生ですか」って聞くので「いやいや、学生なんて・・・ソネルと同じように旦那がこっちで働いてる主婦です」って言ったら驚いてた。

あー久々若く見られた。嬉しいなっルンッ♪
前の職場では「え、意外と若いんだね」って言われること多々だったからな。。。ふぅ

ところで、ジャージャーちゃんが手を上げた時にちょいと気になることがあった。
てか、ウルムチ(中国全体?)の女の人はたまに脇の下ボーボーなことがある。楽しく話してる時にボボッとたまに見えると、分かってはいても少しギョッとする。
ま、いいんだけどね!

インド人夫婦以外にもたくさんの同僚がこのゲストハウスに滞在している。わりと広くてきれいだ。でも今の所より確実に周りに何も無いなぁ。朝昼夜、ゲストハウスで食事ってなったらやだなぁ。
とか思いつつもアヌーシャへプレゼントを渡す。中でもエルダーがあげた、ティガーが音楽に合わせてぴょんぴょん飛び跳ねる人形がお気に入り

この日は19時過ぎまでアヌーシャと遊んでた。ジャージャーちゃんともまた話したいな。マイペースなソネルは「私プールで泳ぎのレッスン受けたいの。今度一緒に行きましょ!」と半ば強引にジャージャーちゃんを誘っていたインド人は泳げる人が少ないらしい。
ホントかな?!?




   HAPPY BIRTHDAY
    
          ANUSHA....

タグ:インド人
posted by しょうこ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張☆ウルムチ(中国)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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